Apple Watchの使い方

Apple Watchの使い方


Apple Watchって何に使うの?と思っていたことでしょう。
わかります、僕も思っていましたから。それでもApple Watchの購入を決断したのには、それなりの理由があるからなのです。

今回の記事は僕のApple Watchの使い方を軸に、Apple Watchの良さをじわじわと伝えていこうと思っています!

そもそもApple Watchってなに?

ここから話ははじまりますよね。ちょっとした歴史の授業になりますが。
Appleが2015年4月に発売した、ウェアラブル端末。スティーブ・ジョブズの死後、初めて追加された商品カテゴリーです。
現在、スマートウォッチ市場で1位のシェアを誇っています。国内では過半数。

Series1から毎年秋に新型が発売されるのが通例となっているのですが、今年はどうなるのでしょうか。(2019年8月現在)

使用例1:Suicaでサクッと支払い


Apple Watchで最も便利な機能が、「Apple Pay」だと思います。

「Apple Pay」とは、クレジットカードやSuicaなどをアップル製品に登録して、その製品から直接決済ができるシステムのこと。

対応しているカードや電子マネーは限られているものの、レジにある機械にアップル製品をかざすだけで買い物ができるのは非常に便利です。
特にSuicaとの相性が良いと思っています。

  • Apple Watchは常に着けている。
  • Suicaを利用できるお店は非常に多い。
  • チャージ式なので使いすぎに注意できる。

特にコンビニなどの細かい買い物の時にいちいち財布を取り出さなくて良くなったのは*ものすごく“地味”な変化“です。楽チン!

使用例2:手元で通知の確認

Apple Payと並んでApple Watchの良さを最も引き出してくれる機能が、「通知の確認」です。

「そんなのiPhoneで見れば良いんじゃないですか?」と思う人も多いと思いますし、僕自身もそうでした。通知を切ったりしてiPhoneを見過ぎないようにすれば良いじゃないか、と。

iPhone単体で通知を管理する時のデメリット

  • 通知を見逃しやすい。
  • 通知が溜まって面倒になる。
  • いちいちiPhoneを取り出さなくてはならない。
  • 関係のないアプリまで開いて時間を使ってしまう。


僕は実際にこういったデメリットを感じながら生活していました。
集中したいのについ気になって余計なことまでしてしまったり、かといって完全に電源をオフにしても大事なものを見逃してしまう…。

これも小さなことですが、積み重なると大きなストレスになります。
そこで、Apple Watchを導入しました。

Apple Watchで通知を確認するメリット

  • 手元の振動で通知が分かる。
  • 内容を確認することができる。
  • 簡単な返信や応答をすることができる。
  • 急ぎのものとそうでないものとを取捨選択することができる。


このようなメリットから、着け始めて1週間程度ですぐにApple Watchで通知を管理する生活に慣れきってしまいました。
電話の通知などの緊急性の高いものを取り逃がすことがなくなったので、特に就活の時はその恩恵を受けました。

Apple Watchを導入してからは、無駄にiPhoneを触ることもなくなり、購入した翌週の*スクリーンタイムが25%減っていた*時にはかなり驚きました(笑)

使用例3:予定の管理とリマインド

この機能も“地味”に便利!

僕はスケジュールをGoogleカレンダーで管理しているのですが、設定すればApple Watchのトップ画面からワンタップで予定を確認することができます。

また、「僕のタスク管理方法!」の記事でもご紹介したようなMementoやHabitifyの通知もApple Watchで受け取るようにしているので、タスクのやり忘れを防ぐことができています。

腕でApple Watchが「ブブッ」と振動するだけなので、周りにも迷惑をかけないところも素晴らしい。

使用例4:アラームやタイマーとして

「ブブッ」という振動は、アラームやタイマーの機能にも相性抜群です。

僕は今まで、iPhoneのアラームを鳴らして毎朝起きていたのですが、眠りが深くなかなか起きないのでいつも爆音でした。これが非常に心臓に悪い…。

毎朝身の危険を感じながら起きる感覚がストレスで、ますます朝起きるのが嫌いになっていました。

Apple Watchは振動で起こしてくれる。

Apple Watchにも同様にアラームやタイマーの機能があるのですが、音が鳴るのではなく振動で知らせてくれます。

最初は「こんな振動だけで起きれるのか?」と半信半疑でしたが、試してみたら一切身の危険を感じることもなくすんなり起きることができました!

iPhoneだと音が鳴ったり、バイブレーションでも机に置いているとうるさかったりしますよね。Apple Watchだと自分の手首が震えているだけなので全く問題なし!

使用例5:ミュージックのコントロール

他にもミュージックのコントロールをApple Watchですることができる。
Apple Watchから好きなアルバムやプレイリストを選択して再生したり、iPhoneで再生している曲の再生停止、スキップなどが可能です。

腕にコントローラーが着いている感覚。

また、Apple Watch本体にも音楽を取り込むことができるので、Suicaも組み合わせることでApple Watchだけで外出することもできます。荷物が少なくて快適。

微妙なところ

生活を「ちょっと良く」してくれるApple Watch。
一見良いところばかりに見えますが、微妙だ・残念だと感じたところもあったのでリストアップしてみます。

  • 価格が高い。45800円(税別)から。
  • 充電を気にしなければならない。
  • ずっと着けていて初めて意味がある。
  • 他の腕時計を着けられない。


便利な機能には犠牲がつきもの。と言ってもこれくらいしか微妙なところはないと思っているので、あとは価格と相談ですね。

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