【ノートアプリ】もう紙いらないじゃん。学生はNoteshelf2でOK!

【ノートアプリ】もう紙いらないじゃん。学生はNoteshelf2でOK!


アナログ文房具もたまに推していますが、僕は基本ペーパーレス化を進めています。ペーパーレスにするとどんな端末を開いてもデータが同期されていて確認がしやすい!

でも何年も使い続けた紙から離れるのってなんだかハードルが高いですよね。 いきなり全部デジタルにしようにも何を使って良いのやら。

Noteshelf2

そこで、おすすめするのが「デジタルなのに使い心地はアナログ」なノートアプリ、 Noteshelf2 です。

紙とデジタル、両方の良いところを掛け合わせたこのNoteshelf2について、機能や使用例を通して紹介していきます。

Noteshelf2の機能

Noteshelf2AppStore

Noteshelf2はApp Storeで1200円で販売されている有料のノートアプリです。 少し高いと感じるかもしれませんが、これで半永久的に紙のノートを買わなくて良くなるなら安いもの。

デジタルだと扱いが難しそうなイメージかもしれませんが、Noteshelf2は全くそんなことありません。

紙の種類が豊富

Noteshelf2では、ノートを作成する際に表紙と中身の“紙”を選択するのですが、その種類が非常に豊富!

Noteshelf2紙
Noteshelf2紙

このように何十種類の表紙から好きなものを選び、紙も無地から罫線入り、ドット入り、さらには手帳代わりに使うためのカレンダーまで様々なものが用意されています。

たまに新しい表紙や紙が登場したりするので、要チェック。

自分が持っている画像からオリジナルの表紙を作ることもできて、カスタマイズ性抜群です。

ペンの種類も豊富

ノートをとる際に使うペンの種類もとっても豊富。

Noteshelf2ペン

基本の万年筆から、蛍光ペン、ミリペン、鉛筆などが用意されていて、 それぞれ色や太さを自由に変えることができるので自分の筆圧や文字サイズに合わせての調節が可能です。

Noteshelf2ペン

よく使うお気に入りのペンだけを集めたセットを作ることもできて、常に画面に表示させ、ペンの切り替えをラクラク行うこともできます。

そう、筆箱もペンも必要なし。

(アナログから抜け出しきれていない記事はこちら)

アナログ文房具独特の質感や機能も面白いですが、たった1つのペンが何種類ものペンに切り替わっていく魔法のような体験も面白くて便利ですよ。

書き心地

書き心地検証

正直書き心地はアナログに比べると悪いと思います。

いうか、慣れが必要。

画面にカツカツと書いている感覚で、引っかかりがないのでペンが滑りやすく普段より字が汚くなってしまうと思います。

ツルッと線が流れて変な字になることが多々ありました。
小学生の頃のように止めはねはらいをしっかりと意識して書くようにすれば、徐々に普段通りの字を書くことができるようになります。

整理と検索が超便利

デジタルの良いところは、同じアプリが入っていればいつでもどこでも、どのデバイスからも目的のノートにアクセスできるところ。

例えば、iPadで作成したノートを、

iPadでとったノート

iPhoneで開くと、

iPhoneで開いたノート

そっくりそのまま見ることができる!
このように同期の機能がめちゃくちゃ作業効率を上げます。

検索機能

他にも、タグ機能で目的のページにすぐにアクセスしたり、

PDFの読み込み

PDFを読み込んでノートに追加したり、

手書きをテキスト変換

手書きの文字をテキストに起こしたり。

できることがありすぎて紹介しきれませんが、本当に便利です。ノートを使ったインプット/アウトプットの生活が180度変わること間違いなし。

使用例1:大学の講義でノートをとる。

Noteshelf2の導入を決めた一番の理由は、「大学に行くときの荷物を減らしたいから」

プリントやルーズリーフ、本などで荷物がかさばってしまい、満員電車で大きなリュックを抱えるのが大変で仕方ありませんでした。

iPad miniでノート

Noteshelf2に切り替えてからは、小さなサコッシュにiPadを入れて行くだけでほとんどのことは済んでしまうようになったので、荷物が軽くて快適です。

授業に必要な資料は事前にPDFで保存しておき、ノートに取り込んで、メモを加えていきます。紙で配られたプリントもiPadやiPhoneのカメラでPDF化できるので、すぐにNoteshelf2内に保存することができます。

本当に生活が変わる…。

使用例2:ブログの草稿を作る。

ブログの草稿

僕はSUNCRAFTの記事の草稿を、Noteshelf2で手書きで書いてストックしています。

あらかじめ貯め込んでいたテーマを、どのように記事にしていくかの構成を考えるときに、書いたり消したり図を書いたりするので、テキストで打ち込んでいくよりも、アナログ風に手書きで書いていく方が合っていると思ってNote shelf2を使っています。

下書きの執筆はBearというアプリでやっているので、同時にNoteshelf2を開いて草稿を見ながら書き進めていきます。

草稿を見ながらの執筆

こんな感じ。
自分が分かれば良いのでかなりざっくり。
スペースを使わないので机周りはすっきり。

まとめ

Noteshelf2の魅力が少しでも伝わったでしょうか。
手書きなので主にiPad向けのアプリとして運用し、確認にiPhoneを利用する、といった使い方が良いかと思います。

iPadとApple Pencilを用意する必要があるので初期費用はかさみますが、それで半永久的にノートを買わないで済むと思えば安いかも…?

同様のアプリでGoodNotes5というアプリもあるので、UIや機能の好みに応じて検討してみてください。僕はNoteshelf2推しです。選べる表紙やUIが可愛いので。