【テーマは「秋」】みんなで1曲ずつ持ち寄ってプレイリストを作ろう!

【テーマは「秋」】みんなで1曲ずつ持ち寄ってプレイリストを作ろう!


秋の夜長に聴いていたら思わず心地よくなってしまうような曲を、周りの友人たちに選んでもらい、みんなで「秋」のプレイリストを作ってみました。

「夏」や「冬」をテーマにした曲はたくさんあるイメージですが、意外と「秋」ってイメージが湧かない…。何を聴こう…。

そんなあなたがたくさんのアーティストに出会えるプレイリストをご用意しました。

「秋」

「秋」のプレイリスト

プレイリストへのリンク↓
https://music.apple.com/jp/playlist/%E7%A7%8B/pl.u-76oNPNmF4xDgj1

プレイリスト「秋」の全貌です。
全12曲のコンパクトなプレイリストにまとめてみました。
アーティスト被りはなし、1人につき1曲の選出に限定してもらっています。

それではいくつかの曲とそのアーティストを紹介していきます。

「赤黄色の金木犀」フジファブリック

「赤黄色の金木犀」フジファブリック

今回の企画で圧倒的人気を獲得したのがこの曲。
誰に聞いても「赤黄色の金木犀」が挙がるほどの支持を得ていて、実際に聞いてみても納得の選曲。少し古い曲ではあるのですが、全く色褪せることなく、涼しい秋の夜に思わず体を預けたくなるような1曲です。

フジファブリックとは

フジファブリックは2000年から活動を開始した日本のロックバンド。
2004年に、この「赤黄色の金木犀」を歌う現行のメンバーになりメジャーデビューを果たしました。

ジャンルはポップ・ロック、パワー・ポップ、オルタナティブ・ロック、シンセポップなど幅広いのが特徴。

「セプテンバー・ステップス」Base Ball Bear

「セプテンバー・ステップス」Base Ball Bear

423(シブサン)が最も推しているのがこの「セプテンバー・ステップス」
ロックバンドBase Ball Bearが2019年9月15日に発売したEP「Grape」に収録されている曲。

夏という永遠のように感じられた青春が去っていく感覚を歌った曲で、アップテンポながらもどこかもの寂しくなる不思議な曲です。
秋の空気を纏いながらこの曲を聴いて街を歩くと、季節の移り変わりを実感することができると思います。(できました)

Base Ball Bearとは

Base Ball Bear は2001年に結成された日本のスリーピースロックバンド。
元々はボーカル小出祐介と長年の仲でえあったギター湯浅将平をも含めた4人体制だったが、2016年2月に突如脱退し、現在の体制に。

ナンバーガールSUPERCARから強く影響を受けており、ポップ・ロック。オルタナティブ・ロックなどのジャンルを中心に楽曲を制作しているバンドです。

「秋」ヤバイTシャツ屋さん

「秋」ヤバイTシャツ屋さん

アップテンポでとてもカッコよく、元気なサウンドなのに、歌詞が非常に薄っぺらいのが特徴。(褒めています)

頭を空っぽにして、楽しいリズムに身を任せて体を揺らしたいときにはピッタリな曲だと思います。エモいかどうかは個人差が大きそう…ですが、夏が去っていくしんみりとした秋だけでなく、明るく楽しい秋を迎えたい人にはおすすめです。

ヤバイTシャツ屋さんとは

もはや説明不要の大人気ロックバンド。通称「ヤバT」。
カッコいいロックなサウンドに反して、ふざけた歌詞の曲が多いのが特徴です。(褒めています)

「ネコ飼いたい」「喜志駅周辺なんもない」「あつまれ!パーティーピーポー」などなど、「それで曲作れるの!?」と思ってしまうようなテーマをカッコよくノリノリに仕上げてくるコミック・ソングのスペシャリスト。

「Boogie Nights」LUCKY TAPES

「Boogie Nights」LUCKY TAPES

今回のプレイリストの中でも、特に夜の散歩に合う曲が「Boogie Nights」です。歌詞は特に「秋」というわけではないのですが、 そのメロディが最高に良い。

音が本当に心地良くて、夜道で聞いていると身体が秋の空気に溶け込んでいくような感覚になります。リズムも速すぎず遅すぎず、歩きながら聴くBGMにはもってこいの曲。ボーカルの声も優しいので、甘くて爽やかな冷たいミルクティーのような印象を抱かせてくれます。

LUCKY TAPESとは

2018年5月に発売したEP『22』でメジャーデビューを果たした男性3人組バンドで、ジャンルとしてはロックやR&B、ソウルなどに相当します。
今回取り扱っているアーティストの中では比較的マイナーで、知らない方も多いかもしれません。

僕もこの企画を機に知りましたが、どれも夜にぴったりな甘美で優しい曲なのでどハマりしてしまいました。

「66号線」BUMP OF CHIKEN

「66号線」BUMP OF CHIKEN

まさにBUMP OF CHIKENらしい優しく穏やかで、なおかつ少し寂しくなる曲。
これも歌詞のテーマが「秋」に寄せられたものではないのですが、このプレイリストを締めるのに最適の1曲。

歩きながら聴いていても、思わず立ち止まって秋の夜風を感じたくなってしまうような魅力があります。
涼しさと暖かさが共存したような曲。

音楽が混ざり合う心地良さ

今回の「1曲ずつ持ち寄ってプレイリストを作ろう!」の企画を通して、様々な音楽が混ざり合い、カラフルでユニークな「秋」のプレイリストが生まれました。

プレイリストへのリンク↓
https://music.apple.com/jp/playlist/%E7%A7%8B/pl.u-76oNPNmF4xDgj1

自分のお気に入りのアーティストの曲から自分なりの「秋」を選んでいくのも楽しいと思いますが、こうしてみんなで持ち寄った曲を集めても、不思議と全体的に統一された雰囲気を持ち、まだ知らないアーティストや曲に出会わせてくれるので新鮮な気持ちになります。

あなたにとっての「秋」にぴったりな曲はなんですか?
このプレイリストで、素敵な曲に出会えましたか?

ぜひコメント欄で感想を教えてください。


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