2019年買ってよかったモノ BEST3

アイキャッチ2019年買ってよかったモノBEST3


明けましておめでとうございます。イラストレーターの423(シブサン)です。
2019年はガジェットオタクに足を踏み入れた年になりました。
おかげさまで学生の少ないバイト代が、多くのモノに代えられていきました。

そんな2019年、僕が買ってよかったと思えるモノBEST3をご紹介したいと思います。

第3位 吊るして使える洗面用具ケース(無印良品)

第3位は無印良品から出ている「吊るして使える洗面用具ケース」「洗面用具ポーチ」として売られていますが、僕はこれを「ガジェット・小物専用ポーチ」として使っています。

開くとこんな感じで、大きめのスペースがひとつと、チャックのついたポケットが3つ、外側にポケットがひとつあります。

主に、ポータブル充電器、充電ケーブル、イヤホン、名刺、その他必要な小物をとにかく突っ込んでいます。とりあえずこのポーチをリュックに入れておけば、大半の忘れ物は防止できるので便利です。

コンパクトなサイズ感ながら、かなりの量を収納でき、モノをまとめたい人にはうってつけのポーチ。特に普段使いのカバンやリュックに十分なポケットがなく、モノの持ち運びに困っている人におすすめです。
部屋のフックにひっかけて、小物をまとめて入れておき、出かける前に必要なモノだけ取り出して持ち出す、という使い方もアリかもしれません。

なお、もちろんこのポーチを失くしたり忘れたりするとめっちゃ困ります。

第2位 iPad mini 第5世代(Apple)

2019年3月に突如発売されたiPad miniシリーズの最新機種。
最初は「10.5インチのiPad Proがあるし、いらないだろう」と思っていたのですが、物欲に負けて購入。そして堂々の第2位にランクイン。

2019年の個人的ダークホースです。

iPad miniの良さは、過去の記事でも散々語ったのですが、その取り回しの良さにあると思っています。
言うなれば、「iPhoneと似た感覚でiPadできる」端末です。

使い方

先日の記事から半年が経ち、自分に撮ってのiPad miniの立ち位置も変わってきました。単なる「mini」として、iPad Proで行なっていたことをポータブルデバイスとして置き換えるのではなく、「mini」だからこそ活きる使い方を考えてみました。

インプットに特化した端末へ

最近のiPad miniの1番の使い道は、電子書籍の閲覧です。
もともと本の質量感が好きで、どれも本で購入していたのですが、特に情報を自分の中にインプットしたい書籍に関しては、電子版を利用するようになりました。

iPad miniで電子書籍を読むメリットはこちら↓

  • 荷物が減る。
  • いつでもどこでも読書ができる。
  • 軽い。大画面。
  • 簡単にハイライトをつけられ、スクリーンショットもできる。
  • iPhoneやMacBookにデータを同期しやすい。

このように、該当箇所をタッチするとハイライトを引くことができ、それをスクリーンショットで保存しています。
これをMacBookにAirDropで共有し、まとめ直すことで読んだ本を定着させています。

第1位 AirPods Pro(Apple)

2019年買ってよかったモノランキング、堂々の第1位はAirPods Proです!
10月末に発売し、僕が購入できたのは12月半ばなので、半月ちょっとしか使用できていないのですが、それでも圧倒的な満足度でした。

気になる機能

なんと言ってもノイズキャンセリング機能がすごい!!!これ尽きます。
イヤホンを耳に入れた瞬間、フッと静寂が訪れ、まるで図書館にいるかのような空間を作ることができます。

試しに渋谷のスクランブル交差点でノイズキャンセリングをオンにして歩いてみたのですが、かなりの雑音がカットされ、静かな地元の夜道を歩いている感覚になりました。本当にびっくり。こればっかりは体験してみないとわからない世界だなと思います。

他にも優秀なのが、外音取り込み機能
その名の通り、ノイズキャンセリング機能とは逆に周囲の音を取り込み、聞かせてくれる機能です。

ノイズキャンセリング機能の弱点は、周囲の音を遮断しすぎて、会話などに困ってしまうところです。この弱点を補完するのが外音取り込み機能ということ。

装着部にぷにぷにしたイヤーチップがついたカナル型のイヤホンは、着けているだけでも耳を塞ぐので、少し周囲の音を遮断するのですが、この外音取り込み機能をオンにすると、まるで耳に何も着けていないかのような感覚になります。

これも着けてみて初めて感じた感覚ですので、試してみて欲しいところ…。
しかも独自のイヤーチップを採用しているせいか、他のカナル型イヤホンよりも耳が圧迫されず、軽い装着感になっています。まさにAir。

ちょっと微妙なところ

第1位と言っても、全て手放しで褒めるわけではありません。ちゃんと微妙なところもあります。

それは音質。

税込みで約3万円する高級ワイヤレスイヤホンということで、どれほどの音質なのだろうと期待していたのですが、正直あまり良いとは思いませんでした。

悪いとは思わないのですが、特別良いというわけでもなく、平凡な音でした。
重低音も高音もボーカルの音も、どれも同じように聞こえてフラットなので長時間聞いていても疲れにくい音作りをしているのかなと思いますが、もう少し音楽を楽しめるイヤホンだと嬉しかったな、と思いました。

とは言いつつ、僕は周囲の雑音が苦手で、カナル型の圧迫感にも弱いタイプだったので、その2つを解消してくれる機能が備わってくれている時点で最高の買い物になりました。

あなたのベストバイは何でしたか?

2019年も様々な商品が登場しました。
みなさんも色々なモノを手にとったかと思いますが、お気に入りのモノには出会えましたでしょうか。

今年もどんなガジェットやモノが出るのかワクワクしています。
その他の2019年お気に入りベストバイはTwitterで紹介しようかなと思います。
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