無印良品のリュックサックが最高。

無印良品のリュックサックが最高


大学生活が始まってから、様々なリュックサックを背負ってきました。
予算の都合上、あまり高いものは買えず、しかし、おしゃれで可愛く機能性の高いモノを使いたい!とあれこれ探していました。

そしてたどり着いたのが、今回紹介する無印良品の「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」です。

なんとも分かりやすい名前。

今回はこの「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」の良いところ、微妙なところを正直にレビューしていきます。

「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」の良いところ

このリュックサックには本当にたくさん良いところがあります。
ひとつひとつ見ていきましょう。

肩の負担が本当に軽くなる。

その名の通り、ものすごく肩の負担が軽くなります。
このネーミング、決して盛っているわけではありません。

内側と外側で微妙に厚さが違うクッションが肩の部分に入っており、リュックサックいっぱいに荷物を入れて1日歩いていてもあまり疲れません。

同じ量の荷物を別のリュックサックに入れて出かけていた時はすぐに肩や腰が痛くなり困っていましたが、そんな悩みも明らかに減りました。

カバンの中身

僕は普段、このリュックサックの中にこれだけのモノを入れて出かけています。
特に、外で作業することも多いのでMacBook ProやiPad Proは必須です。

他にも充電器や小物を入れているポーチやアイデアを書き溜めるノート、筆箱などを入れています。

総重量でいうと、約2kgはあるかと思いますが、それだけ入れていてもそれほど負担なく過ごすことができます。これだけでも本当に買ってよかった。

収納力が抜群に良い。

多くのモノが入るということは、収納力が非常に高いということです。
パッと見ではそこまで大きなリュックサックではなく、ちょっとした外出に使える程度だろうと思うかもしれませんが、そんなことはありませんでした。

中を開いてみると、大きなメインポケットがひとつ。
そしてPCなどを入れられるポケットがひとつ。

カバン内部のポケット

外側には小さなコンパートメントがついており、サイドにはペットボトルや折りたたみ傘などが挿せるポケットがひとつずつ。

カバンのサイドポケット

そして背面にはチャックがついており、薄く奥に広いポケットがひとつあります。

背面のポケット

十分すぎる収納スペース。

特に背面のポケットはわざわざリュックサックを持ちかえなくても荷物を取り出すことができるので重宝しています。

僕は背面ポケットにiPad miniを入れ、さっと取り出していつでも読書ができるようにしてあります。

どんな服装にも合う。

なんの装飾もない至ってシンプルなデザインなので、カジュアルな服装ならどんなものにも合うのがこのリュックサックの良いところだと思います。

リュックを背負った423

このようにシンプルな格好にも合いますし、

少しカチッとした格好まで違和感なく合わせることもできます。

無難かつどんな服にも馴染むシンプルさが魅力のひとつでしょう。

コスパが非常に良い。

ここまで、様々なメリットを挙げてきましたが、皆さんこのリュックサックがいくらで買えると思いますか?

ここまで便利ならそれなりの値段がするのでは…と思う人も多いはず。

正解は…2990円です!

肩の負担は軽く、シンプルかつ大容量なリュックサックがこの値段で買えるのコスパ良すぎませんか。

以前は外観ばかり気にして5000〜10000円くらいのリュックサックを試してみたりしていましたが、どれも痒いところに手が届かない感じでした。
見た目は良いけど疲れやすい、荷物の出し入れがしづらい、容量が小さいなど。

そんな悩みを一気に解決してくれたのが「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」でした。

今までリュックサックに費やしてきたお金はなんだったんだ…とつい悲しくなってしまうほどのコスパの良さ。2990円で求めていたものが手に入ると知っていたら(笑)

「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」の微妙なところ

もちろん手放しで全て良い!と言えるわけではなく、改善して欲しいところ、微妙なところも少々あります。

デザインがシンプルすぎる。

良いとも悪いとも言える点が、デザイン面。

リュックサック正面

とてもシンプルでカジュアルなので、私服には合わせやすいのですが、ビジネス面では使いにくいと思います。

生地もメッシュなので、良い意味で気軽に使いやすくカジュアルですが、
その反面、高級感がなく、ある意味”地味”なデザインと言えます。

リュックサックをファッションの重要なポイントと捉え、他の人と差別化を測りたいならあまりオススメできないかもしれません。
同じような機能でもう少し値段の高い、自分の好きなデザインのリュックサックを選ぶのが良いと思います。

旅行にはあまり向かない。

このリュックサックは普段づかいする分には十分に大容量なのですが、旅行に関してはメインにはなりにくいです。

ものすごくコンパクトに荷物をまとめて、やっと男性の1泊2日分の荷物を運ぶことができる程度で、旅行ではあくまでサブのリュックサックになります。

メインの荷物は全てキャリーケースなどに詰めて、観光するときはこのリュックサックを使う、というような用途がいちばん合っているかもしれません。

お土産を買いすぎても、「肩の負担が軽くなる」んですから。

どんな人におすすめ?

ここまで、「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」の良いところ、微妙なところについてまとめてきました。

結果、僕は以下のような人にこそオススメなのではないかと思います。

  • 日頃からPCやタブレットを持ち運ぶ人
  • 出かける時に人より少し荷物が多い人
  • あまりリュックにお金をかけず良いものを使いたい人

これに当てはまる人は今すぐ購入を検討しましょう。
持っておいて損をするモノではないですよ。